ながつま昭が目指す社会 力を入れる主な個別政策

政治の役割

国民の命と財産を守り飢餓のない世界平和を実現する 生きる辛さを半分に 生きる喜びを倍に

不安を安心に変える政治を!

~「新しい戦前」にさせない~

物価高・格差拡大の不安、医療・介護・年金の不安、台湾有事への日本参戦の不安ーー。多くの不安を安心に変えるためには、政治の体質を大きく変えなければなりません。特に「新しい戦前」に決してしてはなりません。政権交代へ力をお貸しください!

目指す社会

すべての人に「居場所」と「出番」のある社会 〜どんな環境に生まれても一人ひとりの持ち味が活きる社会〜

  • 物価高に負けない給与アップが実現できる強い経済!
  • 物価高対策 減税や給付付き税額控除で家計を支援!
  • 先進国平均より高い社会保険料の大幅見直し!
  • 安心できる年金・医療・介護・障害者福祉の実現!
  • 選択的夫婦別姓を何としても実現する!
  • 世界一の自然エネルギー立国を実現し原発ゼロへ!
  • 財政再建、環境問題などを未来世代に先送りしない!
  • 「新しい戦前」にしない、平和の歩みを踏まえた外交力強化!

不安を安心に! 人からはじまる日本再生

不安!❶ 物価高・格差の拡大 生まれた環境で人生が決まりかねない社会

→主な対策

  • 「人への大胆な投資」を軸とした新産業政策と会社法・非正規雇用改革で、「企業利益が真っ先に給与に回る経済」を実現し、物価を上回る給与アップ実現。
  • 減税や給付金(食卓応援政策)による物価高対策。
  • 年金生活者支援給付金を拡充して年金生活者を支える。
  • しがらみを断ち切って金融政策を正常化させ円安による輸入物価の上昇を食い止める。
  • 税制や社会保険料改革により所得再分配機能を強め格差を是正。
  • 教育無償化・子育て支援をはじめ政策を総動員して「どんな環境にあっても一人ひとりの持ち味が活きる社会」を創る。

不安!❷ 医療・介護の崩壊 外科医やがん専門医の不足で助かる命も助からなくなる 介護士不足で介護が受けられなくなる

→主な対策

  • 医療利権を断ち切り診療・介護報酬の偏りを正しメリハリをつけて大学病院等増額すべき分野に手当する。
  • 医師の診療科や地域の偏りを強い措置で是正する。
  • お金持ちに社会保険料の応分の負担を求めると同時に医療や介護のムダを削減し財源を捻出する。

不安!❸ 物価高の中、苦労して払った高い税金や社会保険料が適切に使われているとは思えない

→主な対策

現状でも、パーティー券や献金をたくさんもらえる企業・団体・業界に税金や社会保険料が重点的に使われてしまうというとんでもないことが続いている。先進国17カ国では企業献金は禁止されている。カネに汚い日本こそ、企業・団体によるパー券購入や献金を禁止すべき。法律を国会に提出しているが反対が多く成立していない。全力で成立を期します。
「歪んだ分配」から「適切な分配」

企業利益が上向き、それが適切に給与に回る経済

「カネまみれの政治」から「まっとうな政治」

パーティー券が売れるか否かで国の予算配分が左右される政治からの脱却

「人権軽視」から「人権尊重」

行き過ぎた自己責任論がはびこる人権軽視からの脱却

「格差放置」から「格差是正」

生まれた環境で人生が決まる格差社会からの脱却

「一つの価値」から「多様性」

一つの価値を押し付け、声を上げ難い社会からの脱却

「自給率軽視」から「自給率重視」

食料・エネルギー等自給率の高い社会

「先送りする政治」から「決断する政治」
財政再建、環境問題、新しい産業育成を先送りしない政治

旧(現政権)新(立憲民主党) 政策の方向性の違い

政策の方向性の違い旧(現政権)新(立憲民主党)

※体質の違い(解説)

〇現状維持→変化しても安心感
社会の変化に応じて自分の立場・役割が日々変化していきます。自分が、どんな変化に見舞われても社会に支援体制があることで不安に駆られない、安心でいられる。何があっても大丈夫、というような社会システムを構築します。
〇上から→下から
現在の政治は、何事も「上から」政策を下ろしていく発想です。 例えば、まず、豊かな人や強い組織を支援して、そこが潤えば、どんどんその恩恵が下まで滴り落ちて(トリクルダウン)全体が潤うはずだ。こんな発想でした。 しかし、私たちは、そうではなく、逆に、下から政策を上げていくという発想が重要です。 まず、個人を支援することで結果として組織も良くなる、家計に直接支援することで、全体が潤う、このようなボトムアップの思想で従来の社会政策を大転換しなければなりません。
〇閉じる→開く
同質の発想で閉鎖的な政治、この点が日本が世界に後れを取る、大きな要因です。風通しよく、隠ぺいせずに公開し、同質でなく多様な発想を持つ多様な人たちを取り込んで政治はなされなければなりません。
〇過度な自己責任論→社会で支える

行き過ぎた自己責任を広める政治ではなく、社会で支え合う仕組みを作る政治でなければなりません。 自己責任を政治が過度に言い過ぎることは、集団同調圧力(空気の力)を高め、声を上げられない雰囲気を増長させ、政治の責任逃れにつながります。

力を入れる主な個別政策

  • 政治の信頼回復 企業・団体献金によるパーティ券や献金を禁止する法律をはじめ、抜け道のない政治改革法案を成立させる。
  • 年金・医療・介護・障がい者福祉のほころびを正す社会保障改革
  • 教育の無償化 どんな家庭に生まれても、一定の教育が受けられる社会の実現。
  • 非正規雇用の正規雇用化 先を行くヨーロッパを参考に法案を成立させる。
  • 世界一の自然エネルギー立国を実現する 原子力エネルギーに依存しない原発ゼロ社会を一日も早く実現させる。
  • 10年後の日本の飯のタネを育てる グリーン、ライフ、ローカル、デジタル分野への重点投資。
  • 食と水の安全 欧米並みに「疑わしきは罰す」との考えの下、規制を厳しくする。
  • 多様性、ジェンダー平等 男女賃金格差の是正、選択的夫婦別姓制度の実現、LGBT平等法の制定、同性婚を可能とする法制定。
  • 外交・安全保障 国の守りを強固に専守防衛に徹した上で、健全な日米関係を軸に「近くは現実的に、遠くは抑制的に」を基本とする。 インテリジェンス能力の向上が急務。
  • 格差是正の税制改革 所得税の累進を強化し、財源確保。 お金持ちに応分の負担を求める。