2010.03.31

非正規労働者の失業給付が受けやすく

 本日、参議院本会議が開催され、雇用保険法改正法案が可決、成立しました。  この法律は、派遣労働者などの非正規労働者が失業給付を受給しやすくするため、雇用保険の加入要件である雇用見込み期間を、「6カ月」から「31日」に短 […]

2010.03.26

子ども手当法が成立しました

 本日、参議院本会議が開催。「平成22年度における子ども手当の支給に関する法律案」が採決され、同法は賛成多数で成立しました。  この結果、2010年度は、中学生以下の子どもがいる世帯に、子ども1人当たり月1万3千円が支給 […]

2010.03.19

太平洋戦争中の死亡者名簿などを公文書館に

 本日、ながつま昭は、閣議後記者会見で、厚生労働省内に保管している太平洋戦争中に死亡した方の記録などの資料を、2015年度までに国立公文書館に移管する方針を明らかにしました。  厚生労働省内には、戦死した人の死亡年月日、 […]

2010.03.18

年金記録問題対策などについて答弁

 本日、参議院予算委員会の社会保障と雇用に関する集中審議が開催され、ながつま昭は答弁に立ちました。  年金記録回復対策に関する質問に対し、ながつま昭は、紙台帳とコンピュータデータの照合を一期4年で完了すべく、最初の2年で […]

2010.03.16

子ども手当法案が衆議院で可決しました

 本日開催された衆議院本会議で、子ども手当法案が賛成多数で可決されました。  今後、法案は参議院で審議されることになります。  この法案が成立した場合、中学生以下の子ども1人当たり月額13000円が支給されます。  平成 […]

2010.03.11

衆議院本会議で雇用保険法改正法案の趣旨説明

 本日、ながつま昭は、衆議院本会議で雇用保険法改正法案の趣旨説明をしました。  この法案は、非正規労働者への雇用保険の適用範囲を「6ヵ月以上の雇用見込み」から「31日以上の雇用見込み」に拡大する法案で、新たに255万人が […]

2010.03.05

失業者の保険料軽減について記者発表

 本日、ながつま昭は、本年4月から、倒産や解雇などによる失業者に対し、国民健康保険の保険料を軽減することを発表しました。  対象となる方の保険料は、前年の所得などにより算定されていますが、4月以降は、前年の給与所得をその […]

2010.03.04

子育てサービス政策について答弁

 本日、ながつま昭は、参議院予算委員会において答弁に立ちました。  子育て支援策に関する質問に対し、ながつま昭は、子ども手当による現金支給のみではなく、現物給付である子育てサービスについても配慮していることをお伝えしまし […]

2010.03.01

年金記録回復委員会が開催されました

 本日、厚生労働省の年金記録回復委員会が開催されました。  この会議は、国民が年金記録を回復し、正しい記録に基づく公的年金を受給できるようにするための方策等について国民の視点から検討する会議です。  ながつま昭は、挨拶の […]

2010.02.26

無年金・低年金対策について答弁しました

 本日、ながつま昭は、衆議院予算委員会で答弁に立ちました。  無年金・低年金対策に関する質問に対し、ながつま昭は、無年金・低年金となることを防止するため、国民年金保険料をさかのぼって納められる時期について、現行の2年から […]

2010.02.24

年金記録の「カラ期間」について年金回復者と面会

 ながつま昭は、無年金と思い込んでいたものの、旧社会保険庁の通知で年金の受給資格があると判明し、年金が回復した女性と面会しました。  この方は、夫が厚生年金に加入していた17年間、国民年金に未加入で、この間を「カラ期間」 […]

2010.02.17

衆議院厚生労働委員会で所信表明

 本日、ながつま昭は、衆議院厚生労働委員会で、厚生労働大臣の所信表明をしました。  所信表明とは、内閣総理大臣や各省の大臣が、本会議や委員会の冒頭で自分の考え(所信)を述べることです。  ながつま昭は、日本が直面している […]

2010.02.17

ガン対策について答弁

 本日、衆議院予算委員会が開催され、ながつま昭は答弁に立ちました。  ガン対策に関する質問に対し、ながつま昭は、日本の人口を100人と仮定した場合、約45人がガンになっていること、日本人のうち一日あたり平均940人がガン […]

2010.02.16

パラリンピック選手団の結団式に出席

 本日、ながつま昭は、『バンクーバー2010パラリンピック冬季競技大会』に出場する日本選手団の結団式に出席しました。  パラリンピックは身体に障がいがある方の世界最高峰のスポーツ大会で、オリンピックと同じ年に同じ場所で開 […]

2010.02.12

中医協から診療報酬改定案の答申が提出されました

 本日、厚生労働大臣の諮問機関である中央社会保険医療協議会(中医協)が開催され、2010年度の診療報酬改定案の答申を受けました。  今回の答申では、ながつま昭が重点課題に位置付けた、「救急、産科、小児、外科などの医療の再 […]