2026年02月01日
選挙戦6日目 戦後81年 日本が再び道を誤らないように
※朝の街頭演説の抜粋です。
選挙で初めての経験をしています。
街頭演説などの活動をしていると、「なんか最近戦争の雰囲気が出てきたね」とか「戦前に似てきたね」とか言われます。本当に多くの方から言われます。今までの選挙では無かったことです。
特に若い人から「ながつまさん、戦争は絶対に避けたいです」「戦争になったら僕たちが戦地に行かなければならない」「徴兵制が日本でも導入されるのでしょうか」と言われます。
戦争の雰囲気が広がっていることを実感する選挙戦となっています。
高市首相の台湾有事を巡る、かなり前のめりな発言がありました。首相官邸の幹部が核武装をすべきと言ったとの報道もありました。世論も一部、そのような発言を容認するような流れがあります。
戦後81年の教訓を踏まえて、私たちは、あくまで外交を中心とした政治、それを実現することが必要となっています。日本が再び道を誤らないように、是非、皆様方のお力をお借りしたいと切に思います。
この選挙が、後世、「あの選挙が戦争への分岐点だった」となりかねないと強く懸念しています。自民党が大勝すると4年間、解散総選挙が無いことも想定されます。
世界平和を実現する日本であり続けるため全力を尽くします。