2026年11月05日
【内閣委員会質疑】信頼される警察であるために 警職法改正案「遠隔解析」の透明性を徹底審議
本日、内閣委員会で、前回に続き警職法改正案について葉梨康弘国家公安委員長等に質問しました。
英仏独には、警察がスマホの中身を見たことを第三者機関がチェックする仕組みがありますが、日本にはありません。そこで、国会への件数報告や外部専門家によるチェックなど、歯止めとなる仕組みを求めました。
あわせて、不要になった個人データの消去を努力義務から義務に改めるよう、個人情報保護委員会に求めました。また、神奈川県警による運転免許証の顔写真の流用と、足利事件の冤罪を生んだDNA鑑定「MCT118型検査」の信頼性についても質しました。
※議事録は届き次第掲載いたします
※配布資料はありません
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